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桜舞う季節がオワリをつげようとしてます。

昨日よりも、窓から入る風はあたたかい気がする。


赤みを帯びた葉をしげらす桜の葉。

ふわふわと・・・

ただ風がすぎていく


さわさわと・・・

ただ木々が身をゆらす



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港には穏やかな波にゆられた船。

大陸とは違う、異国の風のかおりと

出入りしていく多数の色彩。



そんなときだ


ふと、


肩をかすめたなにか・・・



それは天津の積荷で運ばれた花びら?

それは・・・龍之城の風にのってやってきた流砂か?


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それは雪

ひとつの輝きの色


それは落ちるのではない

流れていくのだ。


それが雪だと気づいたのは

それが特別なものとずっとしっているから。

たとえ、次にその輝きを目にする姿が違うとしても


”またね”と言うのは、帰りを待ち続けるためではない。


流れるをの雪音を、わたしは目にしていた

2006.04.27 Thu l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
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今日は、題名どおりちょっとかいてみるw

「わたしかな」とか

なんとなく・・・

そんなかんじでよんでいただいてもw

詳しくは続きにかきますね。
2006.03.19 Sun l 未分類 l COM(3) TB(0) l top ▲
毎日に、大きな変化や衝撃があるわけではありません。

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もし、そんなに衝撃的なことばかりがおこってしまったら

きっと私はついていけなくて、おいてきぼりになってしまいますw

だってぼけっぷりですからw

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ほんのすこし、今日とはちがくて

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でも、やっぱり少し似ているくらいがちょうどいい。

大きなイベントがあるのが嫌いというわけではありませんw

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いろんなひとがいて

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たくさん出会って

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ときどきピンチになっても

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ひとりじゃないってことを時々おもいしらされたりして

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さがしものが

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みんなといても

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ひとりでいてもわからなかったり

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たくさんみんなをこまらせながらも

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Σ(。。

・・・まぁwでも、さがしものがなにも物だけじゃないってこととか

そういうことをひとりで知ったりして。

見つからないみつからない><と不安になったりしているときってのは

昨日と今日に違うところができているときで

それが、なになのかってのが・・ココロだけが感じて頭がわかってなかったり

そういう、目の前のことなのに、見えないくらいに遠いこと

そういうことがあって全部完全なんて日はずっとずっと永遠にくることはないくらい

おそらくそういう遠さなんだろうけど。

まぁ、このところ見つからなかったワタシのさがしものは

無事みつかったので、まぁいいやとおもってしまっていたりしますw

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そんなことでしたw
2006.02.18 Sat l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲

ゆっくりゆっくり

時間がながれて、とまることはない。


そう・・ぼんやりしていましたら


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古代アクセ解禁になってました・・・

マスターが!!


・・・・(現在89)

1足りない(ノx;)

ロザリオは倉庫の肥やしと化している状況。

むむむ・・・

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狩りするっきゃない!

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ぺちぺち

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気合をいれてっ!

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なぐるっ!(マテ)

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「なんのために?」

・・・そんなの自分のためにきまってんだろ~!!(`A´)ノ

とか、ぼけつっこみをBOSS相手にしてみたりw

いちいち狩りにいきずまったりしませんよっ!

ふふりwまぁ、私のペースなのでいまだ90になれてないんですが。

たかが89→90

階段一段みたいなもんだけど、それに四苦八苦してるけれど

昨日より足は高くあげられてるってことですからね。


――――

おまけ劇場☆

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マーリン団結成!

シロレン「いくぞーやろーどもー」

幹部A・B・C・D「おー!」

幹部E「リーダー!!なんか衣装ちがくないりんりん?」

シロレン「こまかいこときにすんなー!」

幹部達「あいあいさー!ぼーす」
2006.02.01 Wed l 未分類 l COM(5) TB(0) l top ▲
季節は冬

キンとはりつめた空気

それでも


空からはあたたかい日差し

そんな、春にはまだ遠くて

冬なのに、あたたかい・・

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切り株に座って、ぽかぽか陽気にうとうとしていたら

ひらひら・・なにかが肩をかすめていきました。

こんな季節に蝶がきたのかな・・・と思っていたら。

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それは大きな桜の樹から舞い落ちてきた花びらでした。

おおきなおおきな桜の樹は、春にその姿を現す

フェイヨンダンジョン前の桜樹でした。

薄紅色の花びらに、にぎやかな冒険者たちの声がのって舞っている。

ふわふわ・・ゆっくりと舞っていた桜の花びらが、ふいに吹いた風に

目の前をうめるほど舞い上がりました。

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目を開けると、そこは草原。

目の前をちいさな女の子が手まねきをして走っていきました。

私よりも少し濃い緑の髪色。

光をうけた輝きは、青に近い・・

自然と隣を見ると、日の光を背にしているひとがいた。

まぶしさに目を細めて、いちどまばたきをした瞬間だった。

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そこは草原じゃなくて

聖職者として、まだかけだしだったころの白いアコライトの服をきていて。

となりには、草原でみあげた人がいたけれど・・その姿はすこし違う・・

「―」

声をかけようとして、手をのばしたら

また、あたりの様子がかわろうとして

でも、かわるまえにと名前をよんだら

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「母上」

目の前に、娘がいてきょとんとしてわたしの顔をみていました。

「どうしたの?父上の名前よんでた。ねむねむ?」

どこからが夢で、どこからが本当のことなのか

ぼんやりかんがえてたら

「ね、父上」

娘をよくみると・・・

父親のひざの上にのってました。

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たしか・・・

崑崙で稽古して・・そのままピクニックに

冬でもあたたかい南海のアユタヤにきた・・はずだったんだけど・・・

寒空のキンと冷えた大陸の風に慣れていたせいか・・あたたかい日差しをうけて

つい、うとうとしてしまった日に見た・・

少しなつかしい、そんなあるひの夢でした。

2006.01.24 Tue l 未分類 l COM(4) TB(0) l top ▲
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