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毎日に、大きな変化や衝撃があるわけではありません。

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もし、そんなに衝撃的なことばかりがおこってしまったら

きっと私はついていけなくて、おいてきぼりになってしまいますw

だってぼけっぷりですからw

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ほんのすこし、今日とはちがくて

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でも、やっぱり少し似ているくらいがちょうどいい。

大きなイベントがあるのが嫌いというわけではありませんw

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いろんなひとがいて

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たくさん出会って

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ときどきピンチになっても

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ひとりじゃないってことを時々おもいしらされたりして

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さがしものが

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みんなといても

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ひとりでいてもわからなかったり

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たくさんみんなをこまらせながらも

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Σ(。。

・・・まぁwでも、さがしものがなにも物だけじゃないってこととか

そういうことをひとりで知ったりして。

見つからないみつからない><と不安になったりしているときってのは

昨日と今日に違うところができているときで

それが、なになのかってのが・・ココロだけが感じて頭がわかってなかったり

そういう、目の前のことなのに、見えないくらいに遠いこと

そういうことがあって全部完全なんて日はずっとずっと永遠にくることはないくらい

おそらくそういう遠さなんだろうけど。

まぁ、このところ見つからなかったワタシのさがしものは

無事みつかったので、まぁいいやとおもってしまっていたりしますw

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そんなことでしたw
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2006.02.18 Sat l 未分類 l COM(2) TB(0) l top ▲
ほほをなでる風はとても冷たい。

まだ冬をまとう風が、ときどき手を刺すみたいだ。

首都・プロンテラ大通りをすぎ

ひさしぶりに、大聖堂にいきました。

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にぎやかな首都から、さほど離れてはいない場所なのに

ここは、まるで時がとまってしまったように

シンとしずまっていて・・ずっとふいていた風もとまっていた。

扉に手をかけて、ゆっくりひらく。

石でつくられた彫刻もほどこされた廊下の壁

外で感じた、シンとしずまった空気がよりいっそうに強くなる。

決して冷たいわけではない・・寒くもない

それでも、この場所は独特の空気があった。

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師であり、姉であり・・母のようなシスターに挨拶。

ホーリーライトを教えてくださったのはここ、大聖堂の主任である

「アコライト・クリプト」さま

自然と、背をピンとのばして自分が緊張していることがわかりました。

そんな私に、クリプトさまは微笑んで

「あなたの歩む道に、いつも光がさしますよう・・」

そう、静かに説いてくださいました。

そんな微笑につられて、「はい」と返事を返し部屋をあとにしました

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大聖堂には、たくさんの資料もあります。

国の歴史・大聖堂の歴史・・・神の伝えた言霊の教え

「ひとつひとつを調べるためには、

 この資料だけでは足りないほどですよ」

本を管理するセシル修道女が教えてくださいました。

大聖堂の書庫には、もっともっと細かい歴史書や聖書が収められ

それらを、簡単に書庫から出しておくことはできないそうです。

大聖堂にも収めきれないほどの、大変貴重な本は現在国が所有する

図書館に収められているというお話もききました。

本を片手に、話をきいていると奥から名前を呼ぶ声が聞こえました

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トーマス司祭でした。

「大聖堂にくるとは、めずらしいですね。
 最近はミサでも見ないから・・遠出をしているかとおもいましたよ」

大変恐縮するお言葉をいただいてしまいました。

最近遠出という遠出をしていたわけではありません。

各所をめぐっていたのは確かですが・・・

「リンク☆、あなたから見て外の世界はどうみえていますか?」

ふいに、そう声をかけられトーマス司祭は背後にある窓を指さされた

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窓からみる世界は、”外の世界”というにはあまりにも狭くて

右へ左へ、重そうなカートを引いた商人がフラフラと大通りへむかう

祈りをおえた修道女がすぎ、小さな子供が気まぐれに飛ぶ蝶を追う

そんな風景が見えた

それでも、その見える世界は・・どこまでも広がっている。

決して、大聖堂の中では図りきれないほどの広さがあることを

私は知っている。

「とても広い世界です。」

そう、窓から外を見ながら答えた。

それが正しいか・・それとも間違っていたか

「あなたにとって、その世界はなにに変えがたいものですか?」

トーマス司祭がそう、問いをなげかけてきました。

プリーストへと私が転職するさいに、全てを神に捧げることを問った

司祭が問う”世界”への私の意志。

シンと静まった場所、大聖堂は神に愛され神を愛し・・そして

神の意思を伝え、神の声を聞く場所。

神聖という言葉、清らかという空気・清浄がすむ場所

司祭が望む答え、司祭がおもう私の答え

それがどう、かみあうものなのか私にはわからなかった。

でも

・・・神を信じて、神を愛するこの場所だからこそ

私は正直になりたかった。正直になるべきだと思った。

「私は、目の前に見える大切な人がいる世界が好きです。
 
 それを守るために出す犠牲が、その世界を変えるものでないのなら」

そのとき、私がどんな表情をしていたのか記憶にはありません。

トーマス司祭も背をむけていたので、それを知る術はありませんでした

「そうですか」

それきり、司祭はなにも語られませんでした。

わたしもなにも言えずに、ただ頭をさげてその場をあとにしました。

部屋を出ると、パイプオルガンの音が聞こえました。

ゆっくりと、音をたどっていくとその場所は

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中央には国王陛下がいて、その段ひとつしたに修道女が

パイプオルガンをひいていた。

夕方のオレンジ色の光がステンドグラスを通って、

不思議な光で部屋を満たしていた。

光だけではなく、その空気は大聖堂の中でありながら

扉をくぐり、廊下やシスターや司祭の部屋とは違う空気をまとっていた

「なにを探しにやってきたのですか?」

名を聞く前に、シスターはそう問いました

私は、答えることができずにただ、その場所にたちつくしていました。

ココにくるのは、はじめてではありませんし

シスターに会うのもはじめてではありませんでした

「あなたが探すものはココにありますか?」

「・・いいえ」

首をよこにふって、私は答えるだけでした。

「そうですか、はやくみつかるといいですね。

 もっとも・・あなたにとって、

 それはもう見つかっているのでしょうが」

そういうと、シスターは再びいすにすわり

パイプオルガンを奏で

いつのまには、私の背後では多くの方が国王の立つ段を囲むよう立ち

国王の前には、二人の人が立っていました。

夕日に照らされ、ながら

キラキラと光るベールをかぶる女性と

まっすぐに国王をみつめた・・女性を守るようにたつ男性。

気がついたら、大きな鐘の音がひびき

歓声が静寂をうちやぶっていました。


大聖堂

静寂と神聖と清浄がつつむ不思議な場所にある

幸福につつまれた場所

こんどは、探しものをみつけてきてみよう

今日とは違う・・大聖堂という場所が見えるかもしれない。

今日、パイプオルガンの音に導かれ出会ったこの光景のように
2006.02.10 Fri l RO l COM(2) TB(0) l top ▲

ゆっくりゆっくり

時間がながれて、とまることはない。


そう・・ぼんやりしていましたら


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古代アクセ解禁になってました・・・

マスターが!!


・・・・(現在89)

1足りない(ノx;)

ロザリオは倉庫の肥やしと化している状況。

むむむ・・・

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狩りするっきゃない!

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ぺちぺち

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気合をいれてっ!

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なぐるっ!(マテ)

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「なんのために?」

・・・そんなの自分のためにきまってんだろ~!!(`A´)ノ

とか、ぼけつっこみをBOSS相手にしてみたりw

いちいち狩りにいきずまったりしませんよっ!

ふふりwまぁ、私のペースなのでいまだ90になれてないんですが。

たかが89→90

階段一段みたいなもんだけど、それに四苦八苦してるけれど

昨日より足は高くあげられてるってことですからね。


――――

おまけ劇場☆

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マーリン団結成!

シロレン「いくぞーやろーどもー」

幹部A・B・C・D「おー!」

幹部E「リーダー!!なんか衣装ちがくないりんりん?」

シロレン「こまかいこときにすんなー!」

幹部達「あいあいさー!ぼーす」
2006.02.01 Wed l 未分類 l COM(5) TB(0) l top ▲
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